JAMCircleとは?
特徴
JAMCircleはかんばん(カード)を用いたアプリケーションです。特徴として下記のものがあります。
レーン(枠)やアイコン、ボードで分類ができる
デスクトップに貼り付ける付箋ソフトと違い、JAMCircleはレーンと呼んでいる枠やアイコンを作成することができ、そこへかんばんをドラッグ&ドロップすることで分類することができます。またボードも作成できるので、かんばんのコンテキストによって違うボードを作成することができます。
レーンやボード上に置いてあるカードの一覧表示
レーンやボードで右クリック->Open Card Listとすると、ダイアログ上にレーンやボード上に置いてあるカードが一覧表示されます。ダイアログは他のボードに切り替えても消えず、そこからかんばんをボードにドラッグするとドラッグしたボードにカードを移動することができます。
スクリプト拡張
JRubyやRhino(JavaScript)を使ってボードの振る舞いを定義できます。ボードを開くときにWebやローカルのリソースを取得してかんばんとして表示したり、枠にドロップすると色を変更したり、旗のアイコンをつけたりできます。
GTalkやJabberサーバを介してかんばんの送受信ができる
XMPPと呼ばれるチャットプロトコルを使ってかんばんの送受信をリアルタイムに行えます。かんばんにつけたファイルを一緒に送ることもできます。
ローカル上のデータベースにデータを保存する
データはローカル上のデータベースに保存しています。データベースにはH2を使っているので、データをCSVに取り出すことや、データの加工もできるでしょう。
かんばんにメモが書ける
かんばんにHTMLや、その簡略記法Markdownを用いてメモを書くことができます。書いたメモはかんばん上から確認できます。
ボードのスナップショットを保存できます。
右クリック->Capture Boardでボードの写真が取れます。
その他
- かんばんには締切やメモ(Contents)を追加できます。
- かんばんの状態によってアイコンを表示
- レーンをアイコン表示にしてみたり、元に戻したりできます。
- ボードが狭くなったらかんばんやレーンを右、または下にはみ出すように置いてみてください。ボードが広がります。
- ボードが広がった状態で右クリック&ドラッグするとボードの表示位置を動かせます。
- 地味ですが右下にボードの名前が出ています。
- ゴミ箱とすべてのボードで表示されるINBOXを標準装備
- かんばんのCopy、Cut、Pasteできます。
- ほとんどの操作Undo、Redoできます。(かんばんの送信などは不可)




